Works

実績を、
関わり方から
読み解く。

継続支援からプロジェクト、出演・登壇、執筆まで。それぞれの仕事で、何を担い、どう関わったのかを紹介します。

Projects

主な支援実績・
プロジェクト

各カードを開くと、背景、役割、取り組みを確認できます。

01

マーケティング・広報アドバイザー

STEAMS LAB JAPAN

教材・知育玩具・教育サービスの広報・マーケティングを継続支援。Xアカウント「マイクはかせ」の発信戦略や、イベント・ワークショップ企画に関わっています。

白衣姿のマイクはかせ01
STEAMS LAB JAPAN ロゴ

教材・知育玩具・教育サービスのブランディングや広報、販売促進について、2025年2月から継続的に支援しています。

Xの「マイクはかせ」アカウントでは、運用を担う社内チームと連携し、アカウントの役割、発信対象、コンテンツの方向性を整理。自身の発信媒体でも継続的に紹介するなど、教育関係者や保護者との接点づくりに伴走しました。

同アカウントは2025年3月に、ほぼゼロの状態から本格運用を開始。広告を使わず約1年半で8000人超に成長しました。認知の拡大に伴い、イベントへの出演・出展依頼が増え、2026年8月には『子供の科学』の特集にも登場しています。

ワークショップやイベント企画、商品・サービスの発信方法についても、定例会議や随時の相談を通じて継続的に助言しています。

02

プロモーション・企画運営支援

国際教育フェア

国際教育フェアのプロモーションを継続支援。2026年春は「STEAM ZONE」の事務局として、コンセプト、展示、体験、トーク企画を横断して担当しました。

国際教育フェア2026春の告知ビジュアル02
国際教育フェア ロゴ

2025年春から、国際教育フェアのプロモーションに継続的に関わっています。

2026年春開催では、新設された「STEAM ZONE」の事務局を担当。国際教育とSTEAM教育の接点を来場者にわかりやすく伝えることを目的に、ゾーン全体のコンセプト整理、出展構成、体験プログラム、関係団体・企業との調整、運営体制の設計を担いました。

国際科学オリンピックや国際ロボットコンテストへの挑戦をテーマにしたトークセッションでは、登壇者構成、テーマ設定、モデレーターとの連携を通じて、展示と対話がつながる企画を設計しました。

公式noteでは「国際教育のイロハ」全12回を企画・執筆。制度や学校情報だけでなく、家庭の進路選択や子どもの学び・育ちとの関係から国際教育を捉える連載として構成しました。

03

教育コンテンツアドバイザー

Aoba-BBT

教育関連書籍の構成整理・ファクトチェックや、文部科学省委託事業の記録・運営支援に携わっています。

Aoba-BBT関連出版物2冊の書影03
Aoba-BBT ロゴ

2025年1月から、教育コンテンツアドバイザーとして継続的に関わっています。

『未来をつくる大学経営戦略』『未来をつくるインターナショナルスクール経営戦略』に編集協力として携わり、構成整理やファクトチェックを担当。教育機関の経営や国際教育を扱う専門的な内容について、読者に伝わる構成と情報の正確性を支えました。

Aoba-BBTが文部科学省から受託した「WWLコンソーシアム構築支援事業」にスタッフとして参画し、「全国高校生フォーラム」では記録・運営をサポート。高校生の発表や交流を記録し、報告書と写真記録の制作に携わりました。

関連するメディア出演として、Aoba-BBTビジネスチャンネル『たかたくんが聞く!』にも出演しています。

04

VEXロボティクス教育事業の広報・事業展開支援

三英

国際的なSTEM教育プログラム「VEX」の事業展開を支援。理念や実践を、保護者や学校に伝わる資料・メッセージへ落とし込んでいます。

VEXロボティクスの競技フィールドでロボットを操作する子どもたち04
Sanei Robotics Academy ロゴ

2026年2月から、国際的なSTEM教育プログラム「VEX」の事業展開を、広報・コミュニケーションの面から継続的に支援しています。

VEXの理念や実践を、保護者や学校に伝わる資料やメッセージへ落とし込むとともに、教育現場との接点づくりや、事業の見せ方・伝え方の整理に取り組んでいます。

事業展開を支える体制づくりや、関係者間の連携にも関わっています。教育現場で得られる反応や課題を広報やコンテンツ企画へ還元し、事業展開と発信が連動する体制づくりに伴走しています。

05

アウトリーチ・コーチ

Global Innovator ACADEMY

U18の国際ロボット競技会『FIRST Global Challenge』に出場する日本代表チームのアウトリーチ活動を支援。若者たちの挑戦を社会に伝え、学校、企業、教育イベントとの接点をつくっています。

FIRST Global Challengeの会場で日本代表チームとロボットが並ぶ集合写真05
GIA シンボル

2025年から、Global Innovator ACADEMYのアウトリーチ・コーチとして、U18の国際ロボット競技会『FIRST Global Challenge』日本代表の活動を支援しています。

チームの挑戦や教育的な価値を広く伝えるため、発信方針の整理、SNSや自身の媒体を通じた情報発信、教育イベントとの接続、学校・企業・教育関係者との関係づくりに取り組んでいます。

競技に挑む若者たちの経験を社会にひらき、新たな応援や学びの機会へつなげるアウトリーチ活動に継続的に関わっています。

06

企画・ワークショップ担当

早稲田大学・尾島司郎研究室「おうち英語オープンフォーラム2026」

ものづくりの体験を通して、英語を実際に使いながら学ぶプログラムづくりに関わりました。

おうち英語オープンフォーラム2026の告知ビジュアル06
おうち英語オープンフォーラム2026

2026年6月、早稲田大学・尾島司郎研究室が主催する同フォーラムに、企画メンバーとして参画しました。

小学生向け「英語でものづくり体験ワークショップ」を担当し、STEAMS LAB JAPANと協働で「STEAM with English Groovy Lab」を実施。英語を学習対象としてではなく、ものづくりや探究のために使う体験として届けるプログラムづくりに関わりました。

Media

メディア掲載・出演

01

掲載・取材

『AERA English特別号 英語に強くなる小学校選び2027』

3人の子どもの英語学習についてインタビューを受けるとともに、英語を生かした多様な進路を扱う特集で取材を担当しました。

02

Podcast出演|前後編

TBS Podcast『ママとパパのかしこらぼ』

AI時代の子育て、探究学習、子どもの興味の育て方などをテーマにPodcast番組に出演しました。

03

動画出演|前後編

Aoba-BBTビジネスチャンネル『たかたくんが聞く!』

進学先の選び方、AI時代の英語やコーディング、研究とビジネスなどをテーマにYouTube動画に出演しました。

04

雑誌対談

『月刊先端教育』2025年9月号

「英語で広がる、わが子の世界」をテーマに、家庭から見た英語教育と子どもの自律的な学びについて、LOOPAL代表・田原佑介氏と対談しました。

Speaking

登壇・講演

01

講演

学校広報WEB・SNS研究会

地域留学の動向と保護者の学校選択をテーマに、地方校の教育的価値と広報のあり方について講演しました。

02

モデレーター

Inspire High

ICT、STEAM、海外の教育事例を扱う中高教員向けセミナー「これからの学びはどう変化する? 教育トレンドの最前線」で、モデレーターを担当しました。

Writing & Editing

執筆・編集協力

01

全6回|聞き手

朝日新聞EduA「国際力の鍛え方」

国際教育、AI英語学習、国際ロボットコンテスト、リカレント教育などをテーマに、取材相手の選定、テーマと問いの設計、インタビューを担当しました。

04

記録・運営サポート

文部科学省「全国高校生フォーラム」関連

Aoba-BBTが文部科学省から受託した「WWLコンソーシアム構築支援事業」にスタッフとして参画し、報告書と写真記録の制作に携わりました。

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