Communication Design for Education

教育に関わる
人たちの思いを、
保護者や社会に
伝わるかたちへ。

学校・教育企業・教育団体を中心に、広報・企画・コンテンツ設計から、継続的なアドバイザー業務まで行っています。

大きなオレンジ色の風船を見上げる子ども
knockout教育分野のコミュニケーション・デザイナー
SCROLL

伝わって初めて、
価値は動きはじめる。

教育の分野には、価値のある取り組みでありながら、その意味や魅力が十分に伝わっていない事業や活動が少なくありません。

教育に関わる人たちの思いや実践を整理し、保護者や社会に届く言葉や企画へ変えていく。それが、私の仕事です。

教育分野での発信活動や、保護者としての視点、学校・教育企業・教育団体との協働経験を生かし、広報、コンテンツ、イベント、事業展開を横断して支援します。

木のテーブルに置かれた、宮本一嘉のコミュニケーションデザイナーとしての名刺
Communication Design for Education

About

Kazuyoshi Miyamotoknockout

教育分野のコミュニケーション・デザイナー

3人の子育てを通して、長いあいだ教育についての情報を探してきました。

情報そのものは、たくさんあります。
それでもずっと、「知りたいことが、なかなか見つからない」と感じていました。

子どもの選択肢は広がっているのに、それを知り、自分に合った道を選ぶための情報は、まだ十分に届いていない。

いま私は、教育企業や学校、団体などと一緒に、教育実践や事業の背景にある思いや価値を整理し、保護者や社会に伝わる言葉として編み直す仕事をしています。

必要としていた人が「こんなものがほしかった」と感じ、その実感がまた誰かへと伝わっていく。
その流れをつくることが、私のやりたいことです。

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Services

何を伝えるかから、
どう届けるかまで。

一つの領域だけで切り分けず、課題に応じて3つの支援を組み合わせます。

01

広報・コミュニケーション設計

届ける前に、伝えるべきことを整理する。

事業や学校が持つ価値、背景にある思い、他との違いを言語化し、メッセージと届け方を設計します。

価値の言語化広報方針メッセージ設計
02

コンテンツ・企画設計

思いを、読まれる・聞かれる・体験される企画へ。

記事、インタビュー、音声、SNS、イベント、説明会などへ落とし込み、必要に応じて制作や進行にも関わります。

記事・音声イベント企画編集・制作
03

継続的なアドバイザー支援

第三者の視点を、日々の意思決定のそばに。

定例会議や随時の相談を通じ、関係者と連携しながら、事業、広報、コンテンツを横断して継続的に助言します。

定例ミーティング企画レビュー壁打ち

Selected Works

支援の領域が見える、
6つのプロジェクト。

継続支援、企画運営、コンテンツ、アウトリーチ。代表的な仕事を役割別に紹介します。

白衣姿のマイクはかせ01
STEAMS LAB JAPAN ロゴ

マーケティング・広報アドバイザー

STEAMS LAB JAPAN

教材・知育玩具・教育サービスの広報・マーケティングを継続支援。Xアカウント「マイクはかせ」の発信戦略や、イベント・ワークショップ企画に関わっています。

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国際教育フェア2026春の告知ビジュアル02
国際教育フェア ロゴ

プロモーション・企画運営支援

国際教育フェア

国際教育フェアのプロモーションを継続支援。2026年春は「STEAM ZONE」の事務局として、コンセプト、展示、体験、トーク企画を横断して担当しました。

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Aoba-BBT関連出版物2冊の書影03
Aoba-BBT ロゴ

教育コンテンツアドバイザー

Aoba-BBT

教育関連書籍の構成整理・ファクトチェックや、文部科学省委託事業の記録・運営支援に携わっています。

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VEXロボティクスの競技フィールドでロボットを操作する子どもたち04
Sanei Robotics Academy ロゴ

VEXロボティクス教育事業の広報・事業展開支援

三英

国際的なSTEM教育プログラム「VEX」の事業展開を支援。理念や実践を、保護者や学校に伝わる資料・メッセージへ落とし込んでいます。

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FIRST Global Challengeの会場で日本代表チームとロボットが並ぶ集合写真05
GIA シンボル

アウトリーチ・コーチ

Global Innovator ACADEMY

U18の国際ロボット競技会『FIRST Global Challenge』に出場する日本代表チームのアウトリーチ活動を支援。若者たちの挑戦を社会に伝え、学校、企業、教育イベントとの接点をつくっています。

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おうち英語オープンフォーラム2026の告知ビジュアル06
おうち英語オープンフォーラム2026

企画・ワークショップ担当

早稲田大学・尾島司郎研究室「おうち英語オープンフォーラム2026」

ものづくりの体験を通して、英語を実際に使いながら学ぶプログラムづくりに関わりました。

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Perspective

教育業界と、
家庭のあいだに
立つ。

制度や事業を理解する視点と、保護者として受け取る視点。その両方を往還しながら、価値ある教育の取り組みを社会にひらいていきます。

01

横断して考える

制度、学校、事業、家庭を切り離さず、関係性から課題を捉えます。

02

対話から整理する

答えを持ち込むのではなく、対話を重ねながら、組織の内側にある価値を言葉にしていきます。

03

実装まで関わる

企画の提案だけで終わらせず、記事、イベント、運営などの実務にも関わります。

Media & Speaking

発信することも、
仕事の一部です。

TBS Podcast ママとパパのかしこらぼ

Podcast・音声

TBS Podcast『ママとパパのかしこらぼ』

AI時代の子育てや探究、子どもの興味の育て方などをテーマに出演。

雑誌・取材

『AERA English特別号 英語に強くなる小学校選び2027』

3人の子どもの英語学習や進路選択について取材・コメント掲載。

動画・番組

Aoba-BBTビジネスチャンネル『たかたくんが聞く!』

海外大学進学やAI時代の英語・キャリアなどをテーマに出演。

対談・登壇

『月刊先端教育』2025年9月号

家庭から見た英語教育と、子どもの主体的な学びについて対談。

Contact

まだ言葉になって
いない課題から、
一緒に整理します。

依頼内容が固まっていない段階でもかまいません。現在の課題や検討中の企画をお聞かせください。

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