Services

伝えるべき
価値を見つけ、
届ける。

課題によって、必要な支援のかたちは変わります。広報、コンテンツ、イベント、継続的なアドバイスなどを組み合わせ、何を伝えるべきかを整理するところから、必要に応じて、実際に届けるところまで担います。

01

広報・コミュニケーション設計

何を、誰に、どのように伝えるのか。発信する前の設計から支援します。

組織や事業が持つ価値、背景にある思い、他との違いを言語化し、何を、誰に、どう届けるかを設計します。保護者や教育関係者が、自分ごととして受け取れるコミュニケーションを考えます。

支援内容

  • 事業・学校の価値や特徴の言語化
  • 広報方針・発信テーマの整理
  • 保護者や教育関係者に向けたメッセージ設計
  • SNS・Web・記事・イベントなどの届け方の設計
  • 既存の発信内容・広報活動のレビュー
相談の例

新しい教育事業の特徴はあるが、保護者向けにどう説明すればよいかわからない/発信が個別施策の積み重ねになっていて、全体の軸が見えない/学校や事業の強みを、他との違いとしてうまく言葉にできない

02

コンテンツ・企画設計

伝えたいことを、読まれる・聞かれる・体験されるかたちへ。

企画や構成を考えるだけでなく、内容に応じて制作や進行にも関わります。記事、インタビュー、音声、SNS、イベントなどから、目的と受け手に合うかたちを選び、必要に応じて外部パートナーとも連携します。

支援内容

  • 記事・インタビュー・対談の企画/制作
  • 音声コンテンツ・SNSコンテンツの企画
  • イベント・セミナー・学校説明会の企画
  • 登壇者・関係者のコーディネート
  • 教育事業・教材のプロモーション企画
  • 編集・構成整理・ファクトチェック
相談の例

取り組みの背景まで伝わる記事をつくりたい/展示とトーク、体験をつなぐ教育イベントを設計したい

03

継続的なアドバイザー支援

組織の外にいながら、日々の意思決定の内側に関わります。

定例会議や日々の相談を通じて、事業や広報の意思決定に継続的に関わります。組織の中だけでは見えにくい課題を第三者の視点から捉え、事業、広報、コンテンツ、関係者との連携まで横断して考えます。

支援内容

  • 定例ミーティング・随時相談
  • 企画・発信内容のレビュー
  • 事業・プロジェクトの壁打ち
  • 広報・コミュニケーション方針への助言
  • 関係者間の連携・調整
  • 教育現場や保護者の視点を踏まえた改善提案
相談の例

月ごとの発信や企画を継続的に相談したい/事業、営業、広報の間をつなぐ第三者がほしい

Working Style

つくることも、
考えることの延長に。

課題の中心を見極め、私自身が担う部分と、組織内のチームや外部パートナーが担う部分を組み合わせながら、その仕事に合った体制を考えます。

企画・設計だけでなく、記事、インタビュー、音声、SNS、イベントなどの制作にも必要に応じて関わります。一方で、日常的な投稿代行や、あらゆる制作実務を一括で請け負うことを前提にはしていません。

Across the Boundaries

実際の仕事は、
3つの領域を行き来します。

01

広報・コミュニケーション設計

02

コンテンツ・企画設計

03

継続的なアドバイザー支援

たとえば、事業の価値を整理し、説明資料やイベントを企画し、その後の発信まで継続して見直していく。課題に応じて、必要な役割を組み合わせながら関わります。

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Contact

まだ言葉になって
いない課題から、
一緒に整理します。

依頼内容が固まっていない段階でもかまいません。現在の課題や検討中の企画をお聞かせください。

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